院内保育士の正社員求人

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院内保育士の正社員求人

院内保育士をめざす場合に、やはり正社員として雇用されたいと考える方は多いと思います。院内保育士で正社員として雇用されれば、給与面はもちろんのこと、福利厚生の面でも保障が得られます。しかし、院内保育士で正社員になるということは、決して楽ではありませんし我慢が必要となる場面も出てきます。実際の院内保育士の正社員求人の内容を見てみましょう。

院内保育士の正社員求人を見てみると、まず目に付くのが多くの施設が24時間の交代制で運営されているという点です。院内保育園は病院で働く看護師さん達の子供を預かる場所なので、病院が24時間稼働している限り、院内保育園も24時間稼働になることが多いのです。その為、院内保育士になると24時間の中で2〜3交代制となって働くことになります。また、365日稼働している病院ともなると、当然看護師さんもそのように働いていますから院内保育園も365日稼働になるので、お休みも土日休みとはならず、職員のシフト制でということになります。このようなシフト制になると長期の休みが取りにくくなるというデメリットはあります。

上記のように時間と休みがシフト制ということを考えると、一般的な保育士よりも過酷な労働条件に思えますが、もちろんその分夜勤などの勤務となれば、夜勤手当といったものがついきますので、収入面でのプラスにつながります。また、お休みもシフト制にはなりますが、基本的には週休2日制となるので問題ありません。正社員になると、社会保険など様々な福利厚生が受けられますので、決してマイナスではありません。雇用元については、院内保育士の場合は2つのパターンがあります。ひとつは院内保育園を設置している病院が雇用するパターン。そしてもうひとつは外部へ業務委託されているパターンです。どちらが良いかは一概に言えませんが、病院側が経営している方がよいという方は多いのです。

これに関しては、求人情報から情報を確認することができます。ほかに、院内保育士で正社員となる場合には賞与についても確認しておきましょう。アルバイトやパートでは支給されない賞与があるのが正社員ですが、求人によってはない場合も考えられます。賞与が支給される場合でも、その金額は通常の賃金の1ヶ月分〜2ヶ月分程度の開きがあります。そして、単に金銭面だけではなく、その施設の規模なども確認し、どの程度の業務が予想されるかなどもチェックしておくとよいでしょう。

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